グルジア、南オセチアを砲撃南オセチア自治州の首都ツヒンバリで、3日深夜から4日未明にかけて、グルジアによる激しい砲撃があった。一般市民ら2人が死亡、6人が負傷した(南オセチア当局)。これを受けロシア外務省は4日、「南オセチアに対する明白な攻撃だ」とグルジア側を激しく非難する声明を出した。
南オセチアはグルジアから独立を主張している自治区で、グルジアとはたびたび衝突をしていた。
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ニューズウィークリーグルジア側も南オセチアに居住するグルジア人を守るための砲撃だったと対抗しています。
南オセチアは事実上独立しているし、ロシア軍中心にした平和維持軍が駐留し、グルジアに備えています。
南オセチアはロシアへの帰属意識が高いだろうし、ロシアも南オセチアを自分の領土と思っててもお
かしくない。
グルジアと独立分離派のこうした衝突は頻繁に起きているけど、根本的な原因は、独立させたいさせたくないというより、結局ロシアとグルジアの関係にあると思う。政治内部の対立というか。
欧米諸国はグルジアVSロシアにどう対応するのか注目していきたい。
グルジア情勢についてNHKブログタテ・ナナメ・ヨコの世界と日本