アフガニスタン自爆テロ

<アフガニスタン自爆テロ>パキスタン関与指摘


アフガニスタンのカルザイ政権は、アフガニスタン・カブールのインド大使館前で7日に起きた41人死亡の自爆テロ事件で、「事件の背後に外国の工作活動がある」とパキスタン軍情報機関の関与を暗に指摘。これを受けてインドのメディアはこぞって情報機関の実名を挙げて関連を報じている。


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タリバン政権とパキスタン軍統合情報部(ISI)はかなり密接な関係であることは知られているので、今回の自爆テロも、ISIの可能性がないとは言い切れませんが、パキスタンの孤立化が進みそうです。インドとアメリカは原子力技術協力を進めているし(こちらの記事)、カルザイ政権も親米です。

アフガン戦争ではパキスタンの協力を仰いでいたアメリカだけど、今はもう「用がない」といったところ?!

この地域の政治的不安定さも心配だけど、やっぱりちょっと怖いのは、アメリカとインドが原子力で協力し合うということ。




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