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中国警察隊、チベット人を射殺!!<PR>
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中国国営の新華社によると、中国北西部青海省で、チベット独立派のグループと、中国治安当局のあいだで銃撃戦となり、チベット族の1人が射殺された。この銃撃戦で、警察官も1人死亡している。
中国側が、チベット独立派グループの幹部を逮捕しようとして、銃撃戦に発展したそうです。
無くなった警官の名前は公表されたみたいですけど、射殺されたチベット族の人の名前は公表されていません。
遺体を誰だか確認しているのかも。
中国とチベット亡命政府で発表している、暴動による死者の数がだいぶ食い違っているし、中国側は自分達の鎮圧で死亡者がいることを認めたがらない。
中国で、逮捕されたチベット僧の始めての実刑判決がでましたね。
死刑大国の中国だから、どうなってしまうのかと思ってどきどきしていましたが、
実刑20年と無期懲役。死刑じゃないけど、厳しい気もする。
本当は死刑にしたいところだったのかも、でもオリンピックがあるから、今回の判決にしたのかもね。
オリンピックが終わった後、中国はチベットに対してどう対応するんだろ〜。
考えるとちょっと怖い。
今のところ、ダライ・ラマ氏が望んでいるような平和的解決は、現実性を帯びないのかな。
それより、チベット側に、過激派グループが誕生するような兆し。
イスラエルによれば、中国とハマスは密接な関係にあるというけど、
もしオリンピックが終わって、チベットの過激派グループが生まれたら、どういう大義名分で武力行使するんだろうね。
ところで、イスラエルはオリンピックボイコットを、世界中のイスラエル人に呼びかけています。
オリンピックの聖火リレーは、ヒトラーが始まりだから、中国への批判とボイコットは納得できます。
でもちょっと待ってよ!
ホロコーストの悲惨さを忘れていないのなら、パレスチナに対する弾圧はどう考えてるの?!
イスラエルの姿こそ、ヒトラーだと批判を浴びてるじゃない!
結局、個人にしても、国にしても、自分達のしてることは、棚に上げがちなんだ。
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