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<サイクロン被害続報>救援活動一部開始!<PR>
ニューズウィーク日本版 Newsweek Japanサイクロンの被害を受けたミャンマーに7日、世界各国からの緊急援助物資が到着した。
国連世界食糧計画(WFP)など一部国際機関の現地事務所やミャンマー軍事政権による被災者支援活動が始まったが、国外の国連救援スタッフには入国許可が出ないなど、限定的な支援にとどまっている。
海外からの救援物資の到着により、
やっと救援活動が始まった(?)ようです(?)
これはヤンゴンの状況。
復旧が一番早く始まったヤンゴンでも、一般の人、僧侶だけで活動が行われているだけで、兵士や警官の姿は見られないようです。
コチラの記事ミャンマー軍政府の対応がやっぱり遅い、というか人事のようで、かえって諸外国や国連のほうが必死になっている感を受けます。
災害発生から5日後に緊急空輸をOK出し、今だに海外の支援団体の入国を拒否している。
何を心配しているの?スパイか何かがくるとか?
そんなことより人民を救うのが一番だろ!
一生懸命救援活動すれば、人民も軍政府に感謝するだろうし、ひとりでも命を助ければ、国に税金を納めてくれる人を増やせるし、国際的な評価も上がる。
なんてちょっとナナメ読みしたけど、自国民を大切にしないと。
最も被害を受けたボガレイ(Bogale)やラブッタ(Labutta)には、救助の手がぜんぜん伸びていない状態だし。
救援物資を運ぶ道の整備や、現地に飛んで遺体の回収・確認、倒壊家屋の整備、仮設住宅の建設など、素早く対応しなければならないことは山積み。
こういう時こそ軍の力が必要なんじゃない?
これから食料を求めて混乱も起きるだろうし。
被害にあった人たちの精神状態が極限に達し始めると、もっと悲惨な状態になる。
熱帯の暑さは悲惨な状況に追い討ちをかけ、被害の拡大を加速させる。
生存者達は第2の悲劇に直面している。
関連サイト:
ミャンマーの地図サイクロン「Nargis」の進路(図解)ミャンマー支援、企業に広がるサイクロン被害記事一覧在日ミャンマー人が家族の安否を案ずるミャンマー友好協会セーブ・ザ・チルドレン/ジャパンホームページ<PR>
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