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コメントグルジア大統領、ロシアに戦争突入の危険を示唆!<PR>
ジャパンタイムズウィークリー The Japan Times Weeklyグルジアの
ミハイル・サーカシビリ(Mikheil Saakashvili)大統領は8日、西部バトゥーミで開かれた記者会見で、
ロシア人記者団に対し、独立を主張するアブハジア(Abkhazia)自治共和国の問題をめぐって、
ロシアとの戦争突入の危険性を示唆した。
戦争は起きないと思うけど、一応威嚇。
くらいにとってよさそう?!
それとも準備ができたら戦争するよ、の意味合いも?!
サーカシビリ大統領になってから、グルジアは軍事量を強化しているようですが
こちらロシア軍の規模・質に対抗できるほどでないでしょう。
記事にもあるとおり、NATOや他国の協力が無い限りは、戦争に発展するとは思いません。
でも、グルジアは「根性」のある国。
アブハシア自治共和国とグルジアとの緊張をほぐすために駐留している
ロシア軍が、なんか占領されてるみたいで嫌なんだと思う。
それに、このサーカシビリ大統領、かなりの強硬派ナショナリストみたいだし。
自分達も
ロシアから独立した経緯があって、他国の支配下に置かれるのがどんなものだか経験して分かるのに、なぜアブハシアを独立させないんだろうね。
経済的・地理的な理由からだろうか。やっぱりグルジア人の人口多いから?
アブハシアの独立をめぐり、1990年代以降、アブハシアのグルジア人を対象にした民族浄化などで、アブハシアの人工がなんと半分にまで激減!
ウィキペディアよりアブハシアも根性がある!
って、感心している場合じゃないよね。
ここまで犠牲者や難民をを出しておいて、グルジアはまだアブハジアの独立を認めていない。サーカシビリ大統領は、自己満足型のナショナリストっぽいですね。
ロシアも政権交代があって、ドミトリー・メドベージェフ(Dmitry Medvedev)氏が大統領になったばかり。プーチン前大統領は首相に。
ロシアの政策は未知数だけど、いずれ武力衝突まではいかないにしても、グルジアとアブハジア自治共和国の問題で、なんらかの対立はあると思う。
関連サイト:
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