<サイクロン被害>物資空輸再開

今日の記事:ぽろっと!ニュースにコメント





国連WFP、物資空輸再開!


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救援物資の空輸を中断すると発表していた国連(UN)の世界食糧計画(World Food Programme、WFP)は9日、救援物資を載せた航空機2機が10日にもミャンマー入りすることを明らかにした。


ここ数日、世界中がミャンマー軍政府の動向に振り回されています。


このニュースでちょっとほっとしたけど、まだまだ軍政府の対応の遅さに、いらいらはつのります。


ビザの発行もわざと遅らせているようだし、外国記者団が乗っていた、というだけで人道支援拒否。


まったく軍政府の意図が見えません。


被害の大きかった地域は、軍の規制で思うように援助が進んでいない。


コレラの蔓延や、第2次災害の懸念が高まるのもわかります。


国民がこんな状態なのに、軍のトップタンシェ将軍の姿はもちろん、兵士の姿がぜんぜん見かけられないのは不思議。


といっても、メディアの規制のせいもあるだろうけど。


何のために人道支援を規制して、何のために救援物資を押収したりするんだろね。


きょうのビルマニュース」というサイトで、

タンシェ将軍は娘の結婚式に2,500万ポンド費やしたけど、今回の災害では250万ポンドしか使用を認めなかった、というサン紙の記事を掲載しています。


どこからこのお金が出ているんだろうね


援助金を他国が出しても、集めた募金をミャンマーに渡しても、軍政府がみんな押収してしまうのかな。


被災者のことを考えると、なんともやりきれない。


ミャンマー軍政府は、メディアに出てしっかり説明すべきです!

関連サイト:
朝日新聞関連記事
中日新聞関連記事
ビルマ情報ネットワーク
タンシェ将軍の娘の結婚式動画



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