サドルシティ停戦?!

今日の記事:ぽろっと!ニュースコメント



サドルシティー停戦合意後も攻撃収まらず!!


<PR>CNN English Express(CD付き)


11日に米軍とシーア派反米指導者、ムクタダ・サドル師率いる民兵組織マフディ軍の間で停戦合意が発動されたにもかかわらず、サドルシティでは依然散発的に攻撃が続いている。米軍当局が伝えた。


やっぱりね〜。

停戦合意攻撃開始停戦合意攻撃開始


の繰り返し。


サドル師は合意を支持しているというけど、この散発的に続く攻撃はじゃ、一体なんなの?


たとえ停戦がサドル師と米軍の間で決まったとしても、その後はどうなるのか、と思うのは私だけじゃないと思う。

サドル師はバリバリのシーア派聖職者+反米主義者だし、アメリカを追い出して、独自の政府を作りたいはず。

反対にアメリカは、自分達が肩入れするマリキ政権をどうにか一人前にするまでは、イラクから撤退するわけないし。

こんな水と油のような両者の間で、納得のいく合意なんて出てくるのか、と思います。

思想と思想、主義と主義の覇権争いが、武力となって表面化する。どっちかが折れないと、いくら停戦を発動したって、根本的な解決にはならないよ。

その争いに巻き込まれて一番苦しんでるのはイラク市民。彼らにしてみれば、ちゃんと普通の家に住んで、働きに出て、家族の団欒を保障してくれるんだったら、どっちでもいいんだよ?!


サドル師の台頭を許したのはアメリカ。そう思うと、イラク戦争は一体なんだったのか、と思う。「フセイン政権を倒してくれてありがとう。自由をくれてありがとう」なんて思っている人たちはいるのだろうか。

関連サイト:
アメリカが知らないムクタダ・サドル氏の素顔
サドル(ウィキペディア)
関連記事一覧


<PR>
イーキャリア

資料請求が簡単にできる比較.com!資格スクール多数掲載




テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

07 : 17 : 10 | 未分類 | TB(0) | Comment(0) | UP↑

<<調布不発弾 | ホーム | 松本人志>>

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


| ホーム |